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きどたかのブログ

いつか誰かがこのブログからトラブルを解決しますように。

RHEL5のP2Vに失敗したという話を伝え聞いた

少しの内容しか聞いてないから「Xen」というキーワードが気になったので調べた。


参考になるのはここかな。
http://communities.vmware.com/thread/208170
ちょうど1年くらい前に話題になっているっぽい。
僕らは別にESXiにしたいわけじゃないが関係してる。



LinuxのP2Vホットクローニングだろうから、スタンドアロンのコンバーターで試したはずだ。
http://www.vmware.com/products/converter/get.html


バージョン4のリリースノートを見てみた。
http://www.vmware.com/support/converter/doc/releasenotes_conv40.html
これはコンバーターそのものがインストール出来ないって書いてるように見えるな。


バージョン4.0.1のリリースノートも見てみた。(コミュニティでも書かれている)
http://www.vmware.com/support/converter/doc/releasenotes_conv401.html
You cannot install Converter Standalone 4.0. on a Linux machine running with a Xen kernel. This issue is fixed in Converter Standalone 4.0.1 Linux installer.
これはつまり、インストールは出来るようになったみたいに見える。
コミュニティでは、not supportの話をしているはずなのに、それについての記述が見つからない。


また、コミュニティに記述のあったこの手順も気になる。
http://communities.vmware.com/docs/DOC-8300
これはなんとなくお手軽に手を出して良い感じではないので僕はスルーしとく。
きっとparavirtualizedなのがダメということで、
それではfully virtualizedになるようなxen kernelにして、
それからXen->VMWareな方法を試すということに見受けられる。
なんだかちょっと濃ゆい。